-愛犬の健康としつけ-Health Care & Training

愛犬のしつけどうしてる?-事例紹介06-

飼い主と愛犬がお互いに幸せに暮らすために必要なこと、それが「しつけ」です。

坂口さん ラル君 & ドッグトレーナー 三田村雅之先生
「しつけは何歳からでも始められる」という言葉に、自信が持てた様子。今ではお子さんも協力的なのだそうです。


声と目線で注視させる習慣を。

―どんな問題行動がありましたか?
坂口さん「ラルが7歳くらいの時に譲り受けたのですが、犬を飼うのが初めてでわからないことばかり。ラルも不安だったのか、私の言うことを聞くという感じはなく、散歩もできませんでした」

―どんな指導をしましたか?
三田村先生「犬を従わせるには、声で呼ぶ・目線を合わせて注目させるのが効果的です。ラル君にもだんだん“人間の言うことを聞く”という習慣づけをしました。また、坂口さんのお宅はお子さんが多くにぎやかなので、声で気づかせるより指を使って視線をこちらに誘導させました。もう成犬だから無理なのでは、と思わず、しつけは何歳からでも始められるんですよ」

―どう変わりましたか?
坂口さん「ぐいぐい引っ張ることなく、私の目を見ながら歩幅を合わせて散歩してくれるようになりました。自宅内でも練習を繰り返すことで、子どもがいても気が散らないようになり、うれしいです」


文・写真/光田さやか


ドッグトレーニング雅

トレッドミルを導入したトレーニングを実施。生活スタイルに合わせたしつけ方法を教えてくれます。
愛知県日進市岩崎町南口(出張トレーニング)
TEL:090-4854-8038
訓練:第951号 H26.10.1~H31.9.30 責任者:三田村雅之

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