-愛犬の健康としつけ-Health Care & Training

愛犬のしつけどうしてる?-事例紹介08-

飼い主と愛犬がお互いに幸せに暮らすために必要なこと、それが「しつけ」です。

大城愛花さん ももちゃん & ドッグトレーナー 杉山健先生
大城愛花さんは相談に来たことがきっかけで、ドッグポート清水のスタッフとして働くことになりました。


愛犬のしつけは信頼関係の構築から。

―どんな問題行動がありましたか?
大城さん「散歩に出るとぐいぐい引っ張られて。大型犬なので、私が引きずられるような感じで、まともに歩けないほどでした」。

―どんな指導をしましたか?
杉山先生「引っ張りグセに関しては、訓練用の首輪をつけて、リードの持ち方を指導し、歩く練習をしてきました。ただその訓練よりも大事にしたのは、飼い主さんの生活状況を知り、的確なアドバイスを施すためのヒアリングです。私は、犬は人を写す鏡だと思っています。引っ張るということは、周囲を警戒し、我先に情報を察知したい欲求のあらわれなのです。つまり、当時中学生だった大城さんが普段の生活で、ももにどこか不安を与えてしまっていないかを確かめ、それに対して、飼い主としての心構えのようなものを、アドバイスしてきました」。

―どう変わりましたか?
大城さん「引っ張りグセはすぐに改善され、ももとの信頼関係も改善されてきて、現在のしつけにもそれが活かされてきています」。


文・写真/村松高志


DOG PORT SHIMIZU(ドッグポート清水)

アイテムショップやドッグランもあり、人と愛犬の豊かな暮らしをサポートする、愛犬の複合施設。
静岡県静岡市清水区江尻台町22-34
TEL:054-367-6400 休不定休
訓練:220113505 保管:220113504 H30.7.25~H35.7.24 責任者:杉山健

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