Wonderful Notes -犬好きのための配信コラム-

妊婦とワンコ

(Writer : Eriy)

愛犬との生活が10年続き、今私は妊娠8か月を迎えています。 妊娠が発覚して1番に気になったのは愛犬のこと。 妊娠中~赤ちゃんを迎えるまで、愛犬にも生活の変化が起こることになります。どんな事に気をつけたらいいのか?調べてみました。

妊娠発覚!!ペットはNG??

よく聞くのが、妊娠発覚後、ペットとの生活はよくない!という事です。 これまで一緒に生活してきた家族の一員です。手放すなんてできないし、何でそんなことをいうのでしょうか。おそらく、そう言われるのは以下を気にしてのことだと思われます。

①毛が落ちるなど不衛生。
②ペットにつくノミ、ダニなどが心配。
③赤ちゃんが喘息やアレルギーを起こす心配。
④赤ちゃんを傷つけないか? などがあげられます。

妊婦はペットと暮らしてもいいの??

先ほどあげたように、心配される要素は全くないわけではありませんが、結論から言うと、ペットと暮らしてはいけないというわけではないようです。 ペットや環境を清潔に保つこと、生肉を食べさせない、トキソプラズマ対策などが重要です。ペットの糞の処理などは手袋をしたり、家族で協力するなどして、感染から身を守るように心がけましょう。 ペットと暮らすことで精神的に落ち着くといったプラスの効果もあるので、妊娠したからといって大切な家族を手放すことは絶対にやめましょう。

トキソプラズマとは?

先述の「トキソプラズマ」 はトキソプラズマ原虫と呼ばれる寄生虫です。 体温を一定に保つヒトや動物に感染します。 1番は猫で、最終宿主とも呼ばれるほど・・・。 体内で増殖が確認されているそうです。トキソプラズマに感染した猫の糞には感染源の寄生虫が含まれ、なかなか死滅しないため周囲に感染しやすいとされています。 ①動物との接触が多い人 ②生食を頻繁に食べる人 ③ガーデニングなど土いじりを頻繁にする人 など、感染しやすいと言われています。

赤ちゃんへの影響

妊婦さんがトキソプラズマ症にかかったら、100%赤ちゃんに感染するわけではないようです。 しかし、感染した場合、赤ちゃんには何らかの異常が見つかる可能性があるそうです。 もしも、心配ならば妊娠発覚後、トキソプラズマの抗体検査を受けるのが安心ですね。

お散歩の心配

妊娠中、今まで通りに運動などできなくなるのでは?と心配しますよね。 つわりやお腹の張りがひどい時には、もちろん無理は禁物です! でも、体調がよい時などは外に出て愛犬とお散歩することは気分転換にもなり、運動不足解消にもなります。 出先で何かあってはいけないので、携帯電話と自分用の水分は必ず持参しましょう。


妊娠してから、愛犬との接し方など調べてみて、ペットとの生活についていろいろな説があることを知りました。
一緒に暮らすペットとの生活環境の清潔を保つなど、きちんと対策をして、新たな命と愛犬と笑顔で過ごしていきたいと思います。

参考文献・URL

妊娠中のペットとの接し方
http://www.ikujizubari.com/maternity/4-months-pet.html

妊婦と犬って大丈夫?
http://tono1116.fc2web.com/ninsin3.html

ワンダフルライター

Eriy
チワワのMilkとトイプードルのPooh、ハ虫類たちと暮らしています!
愛犬との日常を綴ったブログ(ミルプーLife)は10年目突入です。
http://milk-pooh.a-thera.jp/


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