ペット保険の比較

転ばぬ先の杖、ペット保険について考えてみましょう

Wonderful Style2月号でご紹介したペット保険についてさらに詳しくご紹介いたします。

ペットも人間と同じように、いくら健康に気を遣った食事をしても、安全な場所で散歩をさせたとしても、病気やけがを100%回避することは難しいでしょう。人間は健康保険があるので、実医療費の何割かの負担で治療を受けることができます。しかし、ペットの場合は保険に入っていなければ、全額が飼い主さんの負担となってきます。
最近の医療の進歩に伴い、ペットも専門的な治療や高度な処置を受けることができるようになってきました。その半面、治療に必要な費用も年々増加傾向にあります。自分の愛犬にもしものことがあったとき、ペット保険はワンちゃんの命を守り、飼い主さんの経済的負担を軽くしてくれるでしょう。


これを機に、愛犬のもしもの時のことを考えてみてはいかがでしょうか?
まずは資料請求から愛犬にどの保険が合っているか比べてみてください。

   ペット保険の比較はこちらから→

ペット保険って何?

ペット保険に馴染みのない飼い主様も多くいらっしゃると思います。多く寄せられる質問をいくつかピックアップしてみました。

ペット保険とは?何のために入るの?



大切なペットが治療を受けた際に、飼い主が支払う治療費を限度額や一定割合の範囲内で補償する保険です。 日本の子どもの数は、現在1617万人。(平成27年4月時点。参考:総務省)これに対して、犬と猫を合わせた飼育頭数が2030万頭(平成26年10月時点。参考:一般社団法人ペットフード協会)と子どもの数よりも多くなっています。さらに、ペットにかかる治療費・医療費も年々増加しており、犬種により差はあるものの年間平均で53,935円(平成27年7月時点。参考:ペット総研)にも上ります。ペットには人と違い公的な健康保険制度がないため、全額自己負担となります。ケガや病気の内容によっては治療費が高額になってしまうケースもあるため、もしもの時の経済的負担を軽減するためにペット保険は大切な備えとなります。






どんな補償がありますか?



保険会社によって異なります。どの保険会社でも対応しているのはこちらの3つです。

ペットがケガや病気などで動物病院に通院した時に、受けられる補償。
診察代や薬代など、ペット保険で1番利用するのが、この通院補償。


ペットが病気などで入院した場合に受けられる補償。


ペットが手術を受けた場合に受けられる補償。

  この他に、保険会社によっては「賠償責任補償」「高度後遺障害保険金」「葬祭保険金」等の補償をしてくれるところもあります。
  保険会社によって異なるので、詳細は各保険会社に問い合わせてみましょう。






保険料はどうやって請求するの?



大きく2通りに分かれます。通院頻度によって選びましょう。
病院でかかった医療費を一度全額支払っておき、後から保険会社に保険金を請求する方法。ペット保険はこの請求方法が一般的。
メリットは、請求に手間が掛かる分、掛け金が比較的安い。
デメリットは、医療費を一度全額支払う必要があるので、高額になった場合は大変。


動物病院窓口で保険加入を証明するカードを提示して、その場で保険が適用された割引額のみを直接精算ができる方法。通院したその場で精算を完了させることができる。
メリットは、保険を人間の健康保険証のような感覚で使えるので非常に便利。一旦全額自己負担することもなく、請求書を取り寄せて記入や送付したりする手間が一切かからない。
デメリットは、請求手続きがない分、掛け金が高い。まれに、窓口割引に対応していない病院があり、その場合は立替請求をすることになる。


  どちらが適しているかを考える場合、ワンちゃんの通院頻度を踏まえて考えてみましょう。
  通院頻度の高いペットは窓口請求型が便利ですが、たまにしか病院を利用しない場合は立替請求型でも十分です。






どんな形で金額を補償してくれるの?



こちらも、2通りに分かれます。

ペットにかかった治療費のうち、一定の割合の金額を補償してくれるタイプ。


ペットにかかった治療費のうち、定められた限度額の範囲内で、全額を補償してくれるタイプ。






保険を選ぶ時の注意点は?



まずは次の3つをチェックしてみましょう
 加入・更新可能年齢  何歳まで加入・更新が可能かをチェックしましょう。更新できる年齢に制限があると、途中で保険会社を選び直さなければならなくなります。


 補償内容の比較ポイント  自分のペットのケースを考えて、補償割合、支払限度額、支払限度日数をチェックしましょう。


 補償の対象外項目  条件によっては補償の対象外になる項目もあります。あとで「思っていたのと違った」とならないように、事前にチェックしましょう。





 

ペット保険を比較する

保険料の比較について

※ 掲載している比較内容は平成26年1月14日現在の内容です。
※ 保険料は月払いの保険料のみを表示しております。年間一括払いの保険商品は、年間保険料を12で割った月額換算の保険料を表示しております。
※ 保険商品の全ての情報が記載されているものではありません。詳細や重要事項の説明等は、各社ホームページやパンフレットなどの商品資料よりご確認ください。

資料請求について

※個人情報の扱いについて
  企業様からの資料送付・イベントのお知らせ等に使用いたします。Wonderful Styleからのイベントのお知らせ等のメールをお送りすることがございます。

※アクサダイレクトにつきましては、保険プランのご紹介と保険会社会社のホームページへのリンク掲載のみとなります。

各保険の詳細を比較する

※「詳細を比較する」をクリックすると、各保険の詳細情報が別ウィンドウで表示されます。

保険料かんたん比較

※「犬種」プルダウンから愛犬の犬種を選択し、「保険料を比べる」をクリックすると、各保険の保険料を比較できます。
保険会社名 保険プラン名 保障(補償)
割合
保険料(月額)
選んだ資料を請求する
※資料請求する保険を選択し
ボタンをクリックすると
一括で資料を請求できます。
お見積り・お申込み
※各社HPが開きます
アイペット損害保険株式会社

<特長>
・全国どこの動物病院でも補償対象
・対応動物病院制度があり、保険証の提示で簡単に精算
・膝蓋骨脱臼や歯科治療、ガンの治療も対象

うちの子「70%プラン」 70% ---円 お見積り・お申込み
うちの子「50%プラン」 50% ---円
うちの子ライト 90% ---円 お見積り・お申込み
ペッツべスト
少額短期保険株式会社

<特長>
・医療費用の80%を補償
・日額上限がなく、高度医療にも対応可能
・加齢時の保険料の増加も緩やか。

ファーストプラン 80% ---円 お見積り・お申込み
ベーシックプラン 80% ---円
アクシデントプラン 80% ---円
ペットメディカル
サポート株式会社

<特長>
・2015年オリコン顧客満足度ランキングペット保険部門
「支払い手続き・保険料」第1位!
・請求書到着日から着金まで平均3.6日

PS保険  100%補償プラン 100% ---円 お見積り・お申込み
PS保険  70%補償プラン 70% ---円
PS保険  50%補償プラン 50% ---円
ペット&ファミリー
少額短期保険株式会社

<特長>
・入院、通院の日額や日数、手術回数の制限なく補償
・終身まで継続可能(加入時の制限はあります)
・病院で健康診断を受ける必要がないので手軽に加入可能

げんきナンバーわんスリム
プラン70
70% ---円 お見積り・お申込み
げんきナンバーわんスリム
プラン50
50% ---円
au損害保険株式会社


<特長>
・入院・手術に備えたリーズナブルなペット保険
・24時間365日対応の獣医師による電話相談サービスつき
・年間の支払限度額までなら保険金支払いは回数無制限

ペットの保険  コース70 70% ---円 お見積り・お申込み
ペットの保険  コース50 50% ---円
アクサダイレクト
※「いぬのきもち」はベネッセコーポレーションの登録商標です。

<特長>
・契約は終身継続が可能
・充実補償をお手頃保険料で実現!
・獣医師の「ペット健康相談サービス」が24時間無料

いぬのきもち保険プラン70 70% お見積り・お申込み
いぬのきもち保険プラン50 50%